座っている時間が多い人にこそオススメしたい!ゲーミングチェアは座り仕事でも活躍する万能アイテム!【DXRACER】



 

ゲーミングチェア、名前だけ聞くと「ゲームプレイに特化したような椅子なの?」と思いがちです。実際に私がそうでした。

しかしいざ使ってみると、ゲーミングという名前とは裏腹にデスクワークにも活躍してくれる優れた椅子だったことが判りました!

 

ちなみに今回私が購入したのはDXRACERのフォーミュラシリーズ

DXRACERのゲーミングチェアでは最もポピュラーな商品で、価格も比較的リーズナブルです。
(リーズナブルとはいえ、お値段およそ3万円)

椅子にしては高価な部類とも言えますので、購入を検討されている方はさぞ慎重になりますよね。

実際に使ってみて判った事や、本当にゲーミングチェアは必要なのか等、購入しようか悩んでいる方にこそ参考にして欲しい内容となっています!

 



デスクワーカーにゲーミングチェアをオススメしたい理由と、実際に使って感じたメリットやデメリット

ゲーミングチェア自体は機能性が高く、メリットが非常に多い製品と言えます。

とはいえ、少なからずデメリットも存在します。

デメリットをどこまで許容できるかを把握しておきましょう。

高価な買い物になるので、しっかりと特徴を抑えておきたいですね。

快適性や身体の負担を考えて設計されている

Amazonより

DXRACER公式より引用
DXRACERレーシングシートの製造より培われた人体工学(エルゴノミクス)に基づいた設計・デザインで、長時間のゲーミング・デスクワークによる体の負担を軽減し、快適な座り心地を追求したチェアです。

だそうです。

長時間座っていることが多い人にとってはランバーサポート(腰当て)ヘッドレストが付いているのは本当に助かります。

特にデスクワーク時、リクライニング角度を直角にすることで良い姿勢をキープしてくれます。

ゲーマーよりもデスクワーク多めの方こそ、ゲーミングチェアを使うべきではないかと思ってたりします(笑)

もちろんゲームプレイ時も良い姿勢を保つことができますし、だらけたいと思えばリクライニングすることで寝転んだような状態になれます。

リクライニング機能は便利だが、一緒にオットマン(足置き)が欲しくなる

135度までリクライニングしてみた

135度までリクライニングしてみた

私が購入したDXRACERのゲーミングチェアは135度までリクライニングが可能ですが、他メーカーのゲーミングチェアはもっと深くリクライニングできる商品もあります。

そして、リクライニングすると足を伸ばしたくなるという方もいるでしょう。
ゲーミングチェアの中にはオットマン(足置き)付きの商品も存在しています。

「リクライニング時は絶対に足を伸ばしたい!」という方は足置き付きのゲーミングチェアを検討するのが良いですね。

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ちなみにDXRACERでもオットマン付きのゲーミングチェアは販売されていますが、約7万円とかなりのお値段です。

GTRACINGのゲーミングチェアであれば足置きも付いていて2万円前半で手に入るのでリーズナブルですね。

 

私が購入したDXRACERのフォーミュラシリーズではオットマンが付いていません。

リクライニング時にオットマンが欲しいと思ったのは購入後の話だったので、オットマンの有無は考慮していなかったのです・・・。

そこで思いついたのが収納付きスツール。2000円くらいで購入できます。
このスツール、足置きや腰掛けとして優秀な上、収納にもなってくれるので一石二鳥。いや、三鳥くらいあります。

個人的にはオットマン付きのゲーミングチェアを購入するより、別途収納付きスツールを購入した方が汎用性が高くて良いと感じています。

ゲーミングチェアは快適だけど、圧迫感がある

ゲーミングチェア最大の難点といってもいいかもしれません。
高さが130cm近くあり圧迫感が出てしまいがちなので、「部屋に圧迫感を出したくない」という人にはあまり向いていないかもしれません。

DXRACERのQueenシリーズBauhutte (バウヒュッテ) のゲーミングチェアはひとまわり小さく、圧迫感を出したくない人に良いかもしれませんね。

素材の選び方 ファブリック(布)とレザー(皮)

ゲーミングチェアに使われている素材は主にファブリック(布)レザー(皮)の2種類です。

個人的には安価かつ機能的な面からファブリック素材を推したいところですが、こればかりは人によって好みが分かれるところです。

それぞれのメリット・デメリットをまとめてみましたので、自身に合った素材を選びましょう。

ファブリック(布)を選ぶメリット

  • 安価で機能性が高い
  • 通気性が良い
  • 蒸れにくい
  • 冬場に冷えを感じにくい
  • 手入れ不要

ファブリック(布)を選ぶデメリット

  • 汚れが目立つ(シミ・ホコリ・毛など)
  • 高級感が無い

レザー(皮)を選ぶメリット

  • 高級感が出る
  • 水に強い
  • ホコリ発生しにくく、掃除しやすい

レザー(皮)を選ぶデメリット

  • 高価
  • 通気性が低い
  • 耐久性が低い
  • 冬は冷たい(座面がひんやりする)

アームレストが可動することも考慮したい

上下にしか動かないアームレスト

アームレスト、つまり肘置きですね。

ちょくちょく邪魔になることがあるので、動かすことができるとより便利です。

 

私が購入したDXRACERのフォーミュラシリーズ、アームレストの高さ調整こそできるものの、上に跳ね上げることはできません。

ウッキウキでゲーミングチェアを使い始めてから「アームレストあんまいらんな・・・」と思うことが意外と多いのです。

アームレストを跳ね上げることができれば必要な時だけ使うことができるので、考慮したいポイントの一つです。

 

アームレストの無いタイプだと、Bauhutte (バウヒュッテ) のゲーミングチェアが良い感じでした。

ヨドバシカメラで実際に座ってみたのですが、コンパクトながら快適さは保ちつつ、更にアームレストも無いので窮屈感もありませんでした。

アームレスト無しのゲーミングチェアをお探しの方はご参考までに。

ゲーミングチェアは本当に高価かどうか考えてみる

パッと見た値段の印象だと、「高価」という印象が根付いてしまいがちです。
しかしよく考えてみて欲しい。

椅子という長期間かつ、1日に何時間も座っていることが多い道具。

そう考えると、「下手に安い椅子をずっと使い続けて身体を悪くする」よりも、「初期投資として良い椅子を買って、快適さや健康を取る」方が良くないですか?

例えば私が購入したDXRACERのフォーミュラシリーズ、約3万円です。
しかしこれを6年間使うと、年間約5000円となります。

この快適さと健康が年間5000円で手に入ると考えると、案外安いんじゃないかなと思ったり。

 

ゲーミングチェアを安くで購入する方法

それでもやっぱり少しでも安く購入したい!という方は多いはず。

DXRACERの場合はアウトレットがありますので、安くで購入できるチャンスを狙ってもいいですね!
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安価かつ機能的なゲーミングチェアであれば、2万円前後で購入できるGTRACINGのゲーミングチェアがおススメです。

他にも、最近では2万円以下で購入できるゲーミングチェアが増えてきていますね。

まとめ → ゲーミングチェア、インドア人間は買って損なし!

私は以前5000円程のニトリで適当に購入した椅子を使っていましたが、結果としてゲーミングチェアに買い替えて正解でした。

ニトリの椅子が悪いわけではないのですが、やはりインドア人間の為に作られたようなゲーミングチェアは機能面が段違いです。(最近ではニトリでもゲーミングチェアを出しましたね)

 

ゲームや動画観賞が快適になるのはもちろん、デスクワーク時の姿勢改善にも繋がり、長時間座っていてもあまり疲れません。

しかし、その一方で「圧迫感が出る」「アームレストが邪魔」の2つが個人的な不満ポイントとなりました。
特にアームレスト、跳ね上げ可能だったら文句なかったのになぁと思ったり。

 

これからゲーミングチェアを購入しようと考えている皆さんの参考になればと思います。

ゲーミングチェアを購入して快適なインドアライフを送りましょう!
それではまた次の記事で!

 

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