22インチ液晶タブレットにモニターアームを装着してみた話



液タブ使いの皆さんこんにちは。

液タブの設置方法に困ること、結構ありませんか?私はめっちゃ困ってます。

例えばイラストの作業をする時キーボードが邪魔になったり、液タブの位置が低すぎて姿勢悪くなったり。しっくりくる配置が無いと地味~にストレス抱えちゃうんですよね。

試しにエレコムのモニターアームを購入して液タブに装着してみたのですが、作業環境が劇的に改善されたので今日はその話をしたいと思います。

こんな人に読んでほしい!!
  • 姿勢が悪くなって困る
  • キーボードの置き場所が無くなる
  • キーボードを置く場所があっても描く時邪魔になりがち
  • 机上のスペースをほぼ液タブが占領してしまう



普通に液タブを設置した場合

大きめの液晶タブレットを机に設置すると、恐らく最初はこんな感じになると思うんですよね。

この場合、手前にあるキーボードがめちゃくそ邪魔になってキーボードを除ける必要が出てきます。

また、液タブが机と平行に近い置き方になるので前傾姿勢になりがちです。

故に身体に悪い。さてどうしたもんかと。

液晶タブレットの角度を立てる

付属スタンドの角度をつけてみる。恐らくスタンダードな手法で、描きやすさは抜群。

でも結局液タブの前にキーボードを置くことは変わらず、キーボードがもっそい邪魔。

メリット
  • 安定感があり、描きやすい
デメリット
  • 液タブの手前にキーボードを置く為、描きづらい
  • 都度キーボードを退かす必要がある
  • 高さが低く、前傾姿勢になりがち
  • 机の奥行きが無駄になりがち

モニター台を利用する

Q. モニター台って何?

A. こんなやつ

つまりどういうことだってばよ???

こういうこと。

モニター台に液タブを乗っけてしまえと考えました。

こうすることでキーボードを収納するスペースができ、液タブも60度近い角度になって描きやすくなりました。安定感もあります。

絵を描くという観点だけ見ればめっちゃ快適です。

ちなみに私はCARRARAというモニター台をコストコで購入しました。USBポートを3つ拡張できて何気に重宝しています。

が、しかし。ここで問題発生。

私はこうやってブログを書いているので文字入力する機会が多いんですが

モニター台に手の甲が当たってめっちゃ打ちづれえ~~~!!!!

とブログに影響が出始めたわけですね。

いや、別に打てるは打てるんですよ?

でも手を上げる度にモニター台に手の甲が当たりまくって小さいストレスがだんだん蓄積されてきました。

そしてまた他の設置方法を考え始めるのであった・・・。

メリット
  • 安定感がある
  • 少し高さが出て、前傾姿勢にならない
  • モニター台によってはUSBポート拡張等が可能
  • キーボードの収納スペースができる
デメリット
  • キーボード使用時に手の甲がモニター台に当たりやすい

モニターアームを利用する

そしてタイトル回収。

液タブ本体が宙に浮いた状態となり、デスクを広々使える利点はやはり大きい。

今こうやってブログ書いててもモニター台を使っていた時のストレスから解放されてめっちゃ気持ちいい。

難点としては、モニターアームで液タブを固定すると本体が宙ぶらりんになるので若干揺れが発生してしまいます。筆圧強めの方は揺れが気になってしまう気がしますね。

筆圧弱めであればそこまで気にはならないかな?といった感じです。

この揺れをなくす方法があればもう言う事ないんだけど、いい方法が思い浮かばない助けて。

モニターアームと言えば最近ではエルゴトロン LXという商品が人気みたいです。

しかし今回の「モニターアームで液タブを固定したい」という用途においてはあまり向いていないと判断しました。

エルゴトロンLXの特徴である上下左右への動かしやすさは、液タブに筆圧を加えた時に影響が出やすいのではないかと思ったんですね。

で、今回購入したモニターアームがエレコムのDPA-SS01BKという商品です。

頻繁に動かすというよりはもうガッチガチに固定したかったので、結果としては正解でした。

メリット
  • 机上の使用可能スペースが格段に増える
  • 高い位置にモニターを置くことになるため、前傾姿勢にならない
  • キーボードが打ちやすい
  • キーボードを使用しない時にモニタ下に格納できる
デメリット
  • 筆圧によっては液タブ本体が揺れる

まとめ

液晶タブレット作業環境の改善には以下の2つが良いと個人的には感じました。

  • モニター台を利用する
  • モニターアームを利用する


文字入力をあまり行わないのであれば、モニター台。

文字入力を頻繁に行うのであれば、モニターアーム。

そんな感じ。

どちらも5000円以内で気軽に試せるので、現状の液晶タブレット作業環境に不満を抱えている方は是非一度お試しあれ。

それでは!

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