机上のスペースを確保するにはテンキーレスキーボードがオススメ!



机が小さいと何かと不便を感じませんか?

私がまさにそうで、ただでさえ小さい机にPCモニタとキーボード。
「机上を使って作業したい!」というような場面でスペースを確保しづらくてイライラしがちでした。

そこで注目したのが、当時使っていたキーボード。

「キーボードって実はめっちゃ机の上占領してね?」と思ったわけです。

テンキーレスキーボードを購入すれば机上のスペースを確保しやすくなってすごくオススメだよ!って話を解説したいと思います。

 

<この記事を読むとこんなことが分かるかも!>

  • わざわざテンキーの無いキーボードを選ぶ理由
  • テンキーが無いと本当に不便なのか
  • おすすめのテンキーレスキーボード



テンキーレス = テンキーが付いていないキーボード

通常、キーボードの右側にはテンキー(数字が電卓並びになっているキー群)が備わっています。
このテンキー部分を省いたキーボードの事をテンキーレスキーボードと呼びます。

テンキーレスキーボードをを購入するメリット

省スペースでデスク回りを有効に使える

テンキー部分が省かれている分、キーボード本体のサイズがコンパクトです。

デスクを広々と使いたい場合やデスク自体があまり広くない場合などで、テンキーレスキーボードの省スペースさが活用できます。

マウスの可動域が広くなる

フルキーボードだと半分近く占領されてしまう・・・

フルキーボードだと半分近く占領されてしまう・・・

テンキーレスキーボードの場合はスペースを節約できる!

テンキーレスキーボードの場合はスペースを節約できる!

上の画像のようにフルキーボードと比べてスペースを節約でき、マウスを動かせる範囲が格段に上がります。
(トラックボールマウスの場合はあまり恩恵は受けられませんが・・・)

また凄く地味なポイントですが、テンキーが無いとマウスまで手を伸ばす距離が短くなります。
テンキーがある場合だとマウスまでの距離が微妙に遠く感じてしまい、右腕を結構動かさないとマウスに届かないということもあるので地味なストレスでした。

一度この距離に慣れてししまうと、これまでテンキーがいかに邪魔だったかを認識させられました。

テンキーレスのキーボードを選ぶデメリット

数字入力はテンキーがあった方が入力しやすい

数字の入力に関しては、電卓打ちができるテンキーを使った方が圧倒的に打ちやすいですよね。
日常的に数字を入力する必要がある場合、テンキーレスキーボードでは若干不便さを感じるでしょう。

「普段はテンキーレスのキーボードで問題ないけど、数字入力する時はやはりテンキーが欲しいなぁ」
といった場合、キーボードとは別にテンキーを単独で購入するというのも一つの手段です。

テンキーが必要な場面では単独で購入したテンキーを使用する、という使い方がベストですね。

 

また、「テンキーは絶対必要だけど右側である必要が全くない!!」という方もいるでしょう。

そのような場合でもテンキーレスキーボードが活躍してくれます。
独立したテンキーを購入し、テンキーレスキーボードの左側に設置することでフルキーボードと同じ役割をこなしてくれます。
右側にテンキーが無い分マウスまでの移動距離も短くなりますので、個人的にはこの選択がベストだと思っています。

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テンキーレスキーボードを使って2か月、そこまで不便は感じない

今のところ特に不自由はしていません。
テンキーに備わっているキーは全てダブっている為、文字入力自体には全く影響ありません。

先に述べた通りテンキー有りの方が数字入力に関しては効率よく入力できる場面もありますが、数字入力自体ができなくなるわけではありません。
慣れてしまえば全く問題ありませんし、別途テンキーのみを購入してしまえば解決します。

となると、わざわざフルサイズのキーボードを購入する意味は無くなるわけです。

 

購入して良かった!オススメのテンキーレスキーボード

Razer BlackWidowLite MercuryWhite

銀の本体と白のキートップ、白一色のバックライトがめちゃくちゃかっこいい!
底打ち感のある打鍵感がとても気持ち良いのですが、打鍵音はうるさいので要注意です。

RazerSynapseという専用のアプリケーションを使えば、キーに様々な役割を持たせたり、マクロを登録、光量の調整など機能性も非常に高く、イチオシの一品です。

ARCHISS ProgresTouch Retro 静音赤軸

ProgresTouchRETRO TKL 静音赤軸

とにかくめちゃくちゃ静か!

叩いても「シュコシュコシュコ」って感じで、静音性が素晴らしい上に打ち心地も気持ちいい!
これ1万円ちょっとでいいんですか!?って商品です。

私の場合、職場で大活躍しております。

まとめ:フルキーボードよりテンキーレスキーボード+テンキーの組み合わせで購入した方が何かと便利!

さて、テンキーレスキーボードについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

ここまでのポイントをおさらいしましょう。

  • デスク回りのスペースを有効活用できる
  • マウスの可動域を広くすることができる
  • マウスまで手を伸ばす距離が短くなる
  • 数字入力はテンキーがあった方が便利っちゃ便利
  • とはいえ数字入力に困ることはなく、慣れてしまえば問題ない
  • どうしてもテンキーで数字入力したいなら独立したテンキーを購入すればOK!

 

正直なところ、わざわざフルキーボードを購入する意味がないなと感じるようになりました。

以前フルキーボードを愛用していた時は「キーボードは右側にテンキーが付いているモノ」という認識であり、テンキーレスキーボードという存在自体をあまり認知していませんでした。

しかしテンキーレスキーボードの存在を知り、メリットやデメリットを知っていくうちに完全にテンキーレスキーボード派の人間になってしまいました。

デスクスペースの節約にも一役買うテンキーレスキーボード、1つは持っておいて損は無いと思います!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

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