バックアップできてる?スマホで撮った写真はクラウドサービスと外付けHDDで死守せよ!



スマホで撮った写真、皆さんはしっかりバックアップしてますか?

 

というのも、先日あいかわ母から「スマホに保存していた写真が急に見れなくなった!」と相談がありまして、原因を調査した結果SDカードが完全に読み込めない状態となっていたんです。

スマホをはじめとしたIT製品に疎い母はそもそもバックアップを取るという概念など持っておらず、そのまま写真を諦めた。なんてことがありました。

 

思い出が入っている写真や画像データが急に見られなくなるのは辛いですし、スマホのトラブルが発生した時の為に備えておくに越したことはありません。

そこで今回は、「これからスマホの写真や画像データをバックアップしてみたいけど何をどうすれば・・・」という人向けに、あいかわが運用しているバックアップ方法を紹介します。

 



スマホ本体やSDカードのみにしか保存していない状態は危険!

「SDカードが読み込めなくなった」「スマホ本体が起動しなくなった」「スマホを紛失した」などのトラブルが発生するとデータの復旧は難しい。

そこであいかわがオススメしたいのは「クラウドサービスと外付けHDDの両方にバックアップを取っておく」という方法。

 

クラウドサービスとはGoogleフォトやAmazonPhotoのことで、これらのデータサーバーにデータを預けるということ。わかりやすく例えると「GoogleやAmazonが運営しているインターネット上のデータ保管倉庫を借りる」といったイメージです。

お使いのPCやスマホからでもデータサーバー(倉庫)にアクセスすることで預けたデータの閲覧・ダウンロードが可能となります。

「スマホが壊れてもクラウドサービスにも写真を保管してるから大丈夫!」という体制を作っておけばひとまず安心できるわけですね。

 

とはいえクラウドサービスも万能ではなく、サービス内容の変更やサービス終了で使用できなくなるという可能性も将来的にはあり得ます。

そこで外付けHDDへのバックアップを併用するわけです。こちらは外部サービスに頼らず自分が持っている機器の中で完結できて月額料金が不要な一方、破損や紛失に弱いのがデメリット。

 

やはり写真データは消えて欲しくないので、念には念をってことであいかわはAmazonPhotoと外付けHDDの二重バックアップで運用するようにしています。

 

写真の保存にオススメなクラウドサービスは「Googleフォト」もしくは「AmazonPhoto」がオススメ

あいかわがオススメしたいクラウドサービスは「Googleフォト」と「AmazonPhoto」の2つ

  • Googleフォト・・・無料かつ容量無制限で使用できるが、アップロードできる画像の画質には制限がある。
  • AmazonPhoto・・・AmazonPrimeに加入してれば利用できるサービスで容量・画質に制限が無い。プライム会員であれば活用しない手は無い。(※動画は5GBまでの制限あり)

 

特にあいかわがおすすめしたいのはAmazonPhotoで、AmazonPrimeに加入しているのであれば絶対にAmazonPhotoを活用すべきです。

AmazonPrimeはAmazonでの買い物でお急ぎ便や配送日指定ができたり、動画・音楽・電子書籍が一部無料で楽しめるなどの豊富なサービスが利用できて年間4900円(月換算で約408円、月額プランでは500円)と控えめに言って破格。ここまでは割と有名な話ですし、Prime会員加入済みという方も少なくないはず。

そしてPrime会員は画像を無制限で保存できるAmazonPhotoというサービスが追加料金なし利用できてしまうんですよね。

<Googleフォトがオススメな人>
■無料でクラウドサービスに写真を保管したい。なるべく月額コストをかけたくない。
■アップロードできる画質に制限があってもいい。
<AmazonPhotoがオススメな人>
■既にAmazonPrimeに加入している。
■他のサービスの利用価値を考えると月額500円程なら全然アリ!と考えている人。
■PrimeVideoに興味があってこれから利用を検討している。
ちなみにAmazonPhoto(というかAmazonPrime)は、初めの30日間無料で利用可能なので興味があったら一度試してみて欲しい。

 

GoogleフォトやAmazonPhoto、いずれもスマホのアプリで自動バックアップを設定する事が可能で、撮影した写真が自動でクラウドサービスにアップロードされるように設定できるので、都度操作を行う必要がないのも便利なポイントの1つです。

 

「Googleフォト」「AmazonPhoto」以外のクラウドサービスはどうなの?

「OneDrive」「iCloud」「DropBox」などの他のクラウドサービスはどうなの?という疑問もあると思いますが、現時点ではGoogleフォトもしくはAmazonPhotoのどちらかで問題ありません。

上記3サービスでは無料で使用できる範囲内だと保存できるデータ量が少なく、月額で料金を支払って利用できる容量を増やす必要があり、「写真データを保存したい!」といった目的ではやや不向きとなります。

  • OneDriveの場合・・・無料で2GB、月額1284円で1TB(1000GB)のオンラインストレージ+Officeソフト(Excelなど)が利用可能。
  • iCloudの場合・・・無料で5GB、月額400円で200GBのオンラインストレージが利用可能。
  • DropBoxの場合・・・無料で2GB、月額1200円で2TB(2000GB)のオンラインストレージが利用可能。

 

上記3サービスの内容とAmazonPhotoを比較すると、容量無制限かつ年額4900円のAmazonPhotoが一番オススメだと言う理由を少しでもわかってもらえたと思う。

※上記は2022年7月18日現在の情報なので、今後サービス内容や料金が変動して利便性が向上する可能性があります。

 

外付けHDDの活用も外せない。オススメは?

先述したようにオンラインストレージはサービス内容がいつ変わるかは分からないし、少なからず月額料金が必要なものも。手元にデータ保存用のHDDを用意しておけばランニングコストが不要なことも覚えておきたい。

ただし外付けHDDで写真データを管理する場合、PCが必要となるため多少のファイル操作スキルが要求される。

普段からPCに触れていてファイル操作は問題ない方は外付けHDDを購入してデータを保存しておくことをオススメする。

≫外付けHDDを探す(Amazon)

≫外付けHDDを探す(楽天)

 

逆に「PCを持っていない」「PCの操作にあまり慣れていない」という人にはスマホと直接接続することができるエレコムの「ELP-SHU010UBKがオススメ。

こちらはスマホアプリで直感的に操作する事が可能で、PC自体が不要なのが最大のメリットですが・・・先述した外付けHDDよりも値段がやや高いのがネック。

 

ちなみにHDDでの保存も永久ではなく寿命のようなものがあるので、数年に1度の定期的な買い替えが必要な点に注意しておきましょう。

 

【まとめ】スマホのトラブルが発生しても問題ないようバックアップは万全にしておくべき!

  • 写真のバックアップはクラウドサービスと外付けHDDを併用して万全な体勢を作っておく
  • AmazonPrime会員であればAmazonPhoto、無料で使いたいならGoogleフォトがオススメ
  • 予算に余裕がなければクラウドサービスor外付けHDDどちらかだけでもバックアップできる体制を作る
  • スマホから外付けHDDへのバックアップに慣れていない人はエレコムの「ELP-SHU010UBK」のような商品がオススメ

 

以上、あいかわが普段から行っている写真や画像データのバックアップについてでした。

少しでも写真のバックアップ方法に困っている方の参考になれば幸いです。それでは。

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