【Razer】白くて格好いいキーボードならこれで決まり!【BlackWidow Lite MercuryWhite】

4.0



 

Razerのキーボード【BlackWidow Lite】、格好良すぎて即購入してしまいました。
反省はしていない。




【Razer/BlackWidow Lite】の外観

  • 銀色の本体と白色のキー
  • 白いライティングが超かっこいい
  • LEDバックライトは白のみ
  • 方向キーの上にさりげなく「Razer」ロゴ
  • テンキーレスでコンパクト

上品さのある外観

非常にシンプルかつスタイリッシュですね。

主張しすぎないRazerロゴがGOOD!

 

本体の色が黒いモデルも発売されており、価格は白よりも黒の方が2000円程安くで購入できるようです。



暗い部屋でライティングさせてみた

めちゃくちゃかっけえ・・・。
ゲーミングデバイス特有のカラフルな光り方ではなく、白1色のシンプルなライティングです。

ちなみに本体の色が黒でもLEDバックライトの色は白のみとなります。

これが格好良すぎるせいでPCの電源を入れるのが毎回楽しみになりました。
気が進まない勉強や作業時なんかもこのキーボードのおかげで捗るかもしれませんね!

 

また、ライティングの光量や光らせ方はRazerSynapseという専用ソフトで調整できます。
このRazerSynapseはキーボードをUSB接続した際にインストール可能です。

ケーブルは脱着可能

持ち運びしやすく、使わない時は片付けやすいので便利です。
ゲームプレイ中に外れないよう注意しておきましょう。

 

【Razer/BlackWidow Lite】の打鍵感や打鍵音について

  • 打鍵音は割とうるさい(カタッカタッ みたいな感じ)
  • 底打ち感が強く、気持ちよくタイピングできる
  • 静音リングが付属しているが、そこまで静かになるわけではない

私の場合は普段使用しているREALFORCEと比較してしまうので、どうしても打鍵音は大きめだと感じてしまいます。
とはいえ、不快感のある音ではなく、むしろ心地いい打鍵音でタイピングが楽しくなってきますね。

 

静音リングも付属しているのですが、装着しても大幅に打鍵音が軽減されるわけではありませんでした。

  • 静音リングを装着する事によって気持ちの良い底打ち感が損なわれる
  • キーを打った時に「ブニュ」といったような異物感が出てしまう

上記の理由から、私は静音リングは使用していません。
わざわざ装着するのが手間な上に、装着するメリットがあまり感じられませんので・・・。

 

【Razer/BlackWidow Lite】のデメリットについて

  • 有線しか無い
  • テンキー付きは無い
  • MercuryWhite(白)の場合は手垢などの汚れを気にしなければならない

無線接続可能なタイプやテンキーありタイプは[Pro Type]も検討せよ

[BlackWidow Lite]には無線やBluetooth対応のモデルはありません。

【無線】【テンキー付き】を探している場合ば、同じRazerの[Pro Type]がおススメです。
見た目は[BlackWidow Lite]とほぼ同じで、【Bluetooth対応】【フルサイズ(テンキー付き)】なので、[BlackWidow Lite]の上位互換のような存在ともいえます。

しかし値段はかなり上がり、20000円近い価格となります。



 

白系デバイスは汚れに注意せよ

特に手垢などの汚れには細心の注意を払いたいところです。
[BlackWidow Lite]の見た目が気に入って購入したのに、手垢で汚れが目立ったら本末転倒!
使った後や一日の終わりにキーボードを掃除するよう心がけましょう。

【Razer/BlackWidow Lite】の使い勝手

  • テンキーレスでコンパクトなのでマウスの可動範囲が広くなる
  • マルチメディアキーは存在しないが、ファンクションキーとの組み合わせで代用可能
  • 専用ソフトでマクロや各種機能・ショートカットの割り当てが可能

フルサイズキーボードとの大きさ比較

以前使っていたフルサイズのキーボードと比べるとやはりコンパクト。
テンキーレスな上に余分なキーが付いていないので、かなり収まりが良いですね。

テンキーレスには「マウスを動かせる範囲が広くなる」というメリットがありますが、「デスクを広く使いたい」という目的も十分に達成できます。
おかげでデスク上のスペースを確保しやすくなりました。

超個人的な意見ですが、テンキーに備わっている機能はテンキーレスでも補完可能ですので、わざわざテンキー付きを選ぶメリットが無いと感じています。

マルチメディアキーでの制御はファンクションキーや専用ソフトで代用可能

マルチメディアキーが備わっていない代わりに、ファンクションキー(Fn)を押しながらF1~F12キーを押すことでその役割を果たすことができます。

  • 音量アップ・音量ダウン
  • ミュート
  • 再生・巻き戻し・先送り・一時停止
  • LEDバックライトの光量調整

デフォルトでもこれだけの制御が可能となっています。

専用ソフト(RazerSynapse)でマクロやショートカット、各種機能の割り当てを設定設定する事ができるので、マルチメディアキーは不要といっても過言ではありません。

 

まとめ:白系キーボードで迷ってるならBlackWidow Liteはかなりおススメできる!

  • 白くて格好いいキーボードを探している
  • テンキーレスのコンパクトなキーボードを探している
  • 底打ち感があり、打鍵が気持ちいキーボードを探している
  • 元々BlackWidow Liteを購入しようか迷っていた
  • 10000円以上するので購入を躊躇っている

その程度の悩みなら買ってしまおう!というのが正直なところです。
(私はほぼ一目惚れからの衝動買いでしたのでw)

間違いなく買って良かったと思えたキーボードでした。
打ち心地も気持ちよく、機能性も高い。そして何よりめちゃくちゃ格好いい。

むしろこれ10000円ちょっとでいいの?と思えるくらいの満足感を得られました。
とはいえ、「打ち心地を確認したい」「実機を見たい」という気持ちはあると思います。
気になる方は大きめの家電量販店やPCショップで実機を確認してみるのも手ですね。

それではまた次の記事でお会いしましょう!


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