コスパ最強!?ネックスピーカー買うならJBL SOUNDGEAR BTAをオススメしたい話



ネックスピーカー、その名の通り首にかけるスピーカーのことです。

ウェアラブルスピーカーとも呼ばれているようですね。

 

1年ほど前にJBLから発売されている<SOUNDGEAR BTA>というネックスピーカーを購入したのですが、すごく使い心地が良くて手放せなくなってしまいました。

実際に使用してきた率直な感想や、良いところ・悪いところをまとめてみましたのでこれから購入を検討している方の参考になればと思います。



JBL SOUNDGEARの特徴やメリット・デメリット

  • 耳を塞がないので締め付け感や蒸れが無く、ストレスフリー
  • 重量は比較的重めだが、あまり気にならない
  • 接続方式はBluetooth4.1でaptX対応
  • 充電時間は約2時間、連続使用時間は6時間
  • マイク付きで通話も可能

≫ JBL SOUNDGEAR 公式製品紹介

【メリット】耳を塞がないのに解放感・臨場感・立体感がしっかりある。ただし音漏れ必須。

首に掛けるだけなので、耳を塞ぐことがないのが最大のメリットと言っても過言ではなく、非常に解放感があります。

イヤホンやヘッドホン特有の異物感や締め付け感が苦手な人にはネックスピーカーという選択肢もアリかもしれませんね。

 

ただし!「周囲の音が丸聞こえになってしまうので外音をシャットアウトしたい!」という方には全くおススメできませんので、ヘッドホンやイヤホンとの使い分けが重要ですね。

周囲との会話であったり、環境音が聞こえた方がいいといった方はネックスピーカーがオススメです。

耳を塞がず外の音も聞こえるので、自動車や自転車の運転中でも気軽に利用できるのが地味に便利だったりします。

 

気になる音質についてですが、個人的にはこのように感じました。

  • 開放型ヘッドホンに近い
  • 音がこもるような感じは一切なく、とにかく抜けが良い!
  • 低音もしっかり鳴らし、音に厚みがある。
  • 自分の頭周辺を音で囲われるような感覚で、臨場感や迫力がある

我が家ではアニメ・ゲーム・ライブ映像・映画・音楽などで幅広く活躍してくれています。

 

【メリット】Bluetooth機能が備わっていない機器でも使える

Bluetoothトランスミッター

SOUNDGEARの品名に「BTA」が入っている場合は、Bluetoothトランスミッターが付属しています。

テレビなどのBluetoothが備わっていない家電でSOUNDGEARを利用したい場合は、Bluetoothトランスミッターが付属しているモデルを購入しましょう。

<Bluetoothトランスミッターとは?>
Bluetooth機能が備わっていないオーディオ機器やテレビに接続することで、音声をBluetoothデバイス(この場合はSOUNDGEAR)に送信することができる機器のことです。
オーディオ機器やテレビとBluetoothトランスミッターを光入力端子やAUX端子で接続するだけでOKです!

特にテレビにはBluetooth機能が付いていないことが多いので、テレビ鑑賞やゲームでの利用を考えている方はBluetoothトランスミッターが付属しているモデルを購入する事をオススメします。

余談ですが、PS4とSOUNDGEARを直接Bluetoothで接続しようすると、接続できない旨のメッセージが表示されてしまいます。

機器の検出はされるが・・・

PS4自体がBluetoothオーディオに対応していない模様

 

【メリット】マイクが付いており、通話も問題なく行える

マイク2基搭載!

マイク付きはありがたいですね~。

実際に通話で使ってみてもクリアな音声で会話できて、実用に全く問題ありませんでした。

テレワークがをせざるを得なくなったこのご時世でも活躍してくれますね!

 

【デメリット】重量は重めではあるが、そこまで気にならない

他社のネックスピーカーと比較すると比較的重めです。

370gと公表されてはいますが、首に長時間かけていてもそこまで気になったことはありません。

この辺りは個人差が出る要素ですので、商品を選ぶ際の目安にしたいですね。

 

【デメリット】Bluetoothのバージョンが4.1までにしか対応していない

現在、Bluetoothのバージョンは5台が主流となっていますが、この製品のバージョンは4.1です。

つまり・・・通信範囲がとにかく狭い!

ネックスピーカーを首にかけたまま機器から離れて飲み物を取りに行ったりトイレに行ったりすると、余裕で通信が途切れます。(遮蔽物の有無にもよりますが)

機器まで戻るとすぐに再接続されますが、ちょっとした移動でもすぐに接続が途切れて不便だと感じることは多いですね・・・。

 

【デメリット】起動音が大きい

SOUNDGEARの電源投入時、思った以上に起動音が大きくびっくりしてしまう事があります。

しかし公式からファームウェアアップデートが公開されており、起動音が小さくなる改善がされていますので、デメリットと呼ぶほどの事ではないかもしれませんね。

 

【デメリット】連続再生時間が6時間しかない

これは人によってメリットなのかデメリットなのか分かれるところではありますが、フル充電時の連続再生時間は約6時間となります。

要所で使う方にとっては6時間で充分かもしれませんが、1日中家にこもりがちな人にとっては6時間は少々物足りないと感じました。

気が付けばバッテリーが切れていて、結局イヤホンやヘッドホンを使う羽目になりします。

長時間の連続使用が多い方は連続再生時間も考慮してネックスピーカーを探すと良いかもしれません。

 

【デメリット】季節によっては不快感を伴う

夏にSOUNDGEAR(というかネックスピーカー)を装着していると、段々蒸れてきます。

クーラーが効いている部屋でずっと装着するのならまだいいのですが、装着しながら家事などで身体を動かすと汗で蒸れてきて不快感あります。

冬は冬で、装着時に素肌に当たるとひんやりするので、気になる人は気になるかもしれません。

 

SOUNDGEARを実際に試してみたい場合、家電レンタルサービスの利用がオススメ

店頭で実機を確認しても分からないことが多い

私はヨドバシカメラに足を運び、装着感・音質・音漏れなど確認しました。

しかし店舗で試聴しただけでは分からないことも多くあり、それが先程記載したデメリットでもありました。

 

家電レンタルサービスを利用すると自宅で実際に試せる

家電レンタルサービスを利用すると実際に自宅環境で2週間じっくり試すことができ、気に入ったらそのまま購入することが可能です。

・・・とはいえ、レンタルで使用されていたものですので新品ではなく中古品となってしまいます。

出荷前にしっかり点検とクリーニングが行われているようですが、気になる方は少し考えた方が良いかもしれません。

いきなり商品を購入して「こんなはずじゃなかった」と失敗するよりは、一度レンタルを利用して実環境で試聴してみても良いかもしれません。

≫ 家電レンタルのRentioでSOUNDGEAR BTAを見てみる

 

まとめ:ネックスピーカーの購入を迷っている方には自信をもってオススメできる!

  • 付け心地は◎、解放感があって長時間使用でも疲れない。
  • イヤホンやヘッドホン特有の異物感や締め付けが苦手な場合はネックスピーカーという選択肢もアリ!
  • 音質は問題なく、むしろ結構いい。そして迫力もある。
  • 連続使用時間6時間は賛否両論。1日中部屋にこもりがちの場合は物足りないかも?
  • 音楽鑑賞、映画、ゲームにはもちろん、テレワークやボイスチャットでも活躍できる
  • 障害物が多いと5mほどでも途切れがちになる
  • 購入に踏み切れないのであれば家電レンタルサービスの利用がオススメ

個人的にはバッテリの持続時間が短いことが一番の残念ポイントではありますが、総合的には非常に満足しています。

迫力や臨場感がとてもあるので、ゲームや映画鑑賞などのエンタメシーンでも活躍しれくれます。

他にも深夜帯の家族が寝静まった時や、自動車・自転車の運転中など利用シーンは多岐に渡り、非常に使い勝手が良いところが魅力的ですね!

 

≫ JBL SOUNDGEARの評判を見る 

≫ SOUNDGEAR BTAをRentioでレンタルしてみる

 

連続再生時間が長い方が良い!という方にはこちらもオススメ!

≫ SHARP AN-SS1-A(連続再生時間 約17時間) 

≫ KENWOOD CAX-NS1BT(連続再生時間 約20時間) 

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