故障を疑う前に確認!そのブラーバのエラー、実はバッテリーが原因かも?【iRobot braava 371j】



あいかわ家ではブラーバという床拭きをしてくれるロボット掃除機を導入しているのですが、このブラーバが最近不調続きで掃除を開始させてから数分経つとエラー音と共に停止する現象が発生するようになった。

ちなみにあいかわが使用しているブラーバは「371j」という少し古めのモデルで、iRobot公式のサポートが終了していて修理にも出せない状態なんですよね。

修理サービス対応終了機種 | アイロボット公式サイ
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で、調べてみた結果、どうやらバッテリーの劣化が原因である可能性が高いことがわかりました。ブラーバを使っていて同じような症状でお困りの方の参考になればと思います。



ブラーバの不具合内容とエラー発生状況

あいかわが使っているブラーバは以下のような状態でした。

・2020年1月から3年間使用
・走行開始後、数分で止まる(何かを巻き込んでいるわけではない)
・エラー音が3回鳴った後に停止
・ドライモード、ウエットモード関係なくどちらも同じように停止
・車輪に何か詰まっていたり、髪の毛が絡まっている形跡はない。

上記症状について調べてみると、どうやらバッテリーが原因ではないかという説が浮上した。冷静に考えてみると3年も使ってるんだからそりゃバッテリーもヘタるよね。

我が家のブラーバは特にメンテナンスすることもなく3年間使い続けてきたので、バッテリの劣化が原因と言われると納得できるし、むしろよく3年も耐えたなとすら思う。

てことで他に有力そうな情報もなかったので、今回はバッテリー交換を試してみることにした。

余計なトラブルを避けるためあえて高価な純正バッテリーを購入

肝心のiRobot純正である交換用バッテリーを公式ストアで確認してみるとなんとお値段9000円。いや~・・・高くね?

少しでもお得に購入したかったので、今回は楽天市場の「アイロボット公式 楽天市場店」から純正バッテリーを購入しました。5と0のつく日やお買い物マラソンを活用するとよりお得に購入することができます。

Amazonや楽天市場には安価な非純正バッテリーも出回っており、こちらは純正品の半額以下でで購入することができます。しかし、非純正バッテリーを使うことによって起こり得るトラブルの方が面倒なのであいかわは素直に純正品を選びました。トラブルが起こって結局純正品を再購入することになった場合、費用も時間も無駄になりますしね。


アイロボット公式 ブラーバ用バッテリー(純正品) ※楽天市場の商品ページに移動します


バッテリー交換方法は5分もかからないくらい簡単

ちなみにバッテリー交換はめちゃくちゃ簡単でした。実際の交換方法を画像で解説します。

底面バッテリーカバーのネジを外し、バッテリーカバーを外します。

バッテリーのコネクタを外す。

新しいバッテリーのコネクタを取り付けてバッテリーを元に戻す。

バッテリーカバーを取り付ける。

本当にこれだけで済みました。5分もかかりません。

バッテリー交換後はエラーも発生せず、部屋全体をしっかり掃除してくれたのでやはりバッテリーの劣化が原因だったようです。

【まとめ】ブラーバのエラー音3回はバッテリー劣化の可能性大!交換すればまだまだ使える!

今回は「掃除開始直後にエラー音が3回発生して動かなくなる」というケースの解消方法についてお話しました。バッテリーを交換すればまだまだ使うことができるので、処分するのはメチャクチャ勿体ないですよね。

あいかわ家のブラーバにはこれからも頑張ってもらいたいので、今回のエラーの原因が単なるバッテリーの劣化という問題で済んで一安心でした。

同じようなトラブルで困っている方の参考になれば幸いです。それでは!

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